タイのバンクとラオスのビエンチャンで目視でのアドネットワーク監視を再評価する。

タイとラオスでアドネットワークの目視確認を行っています。

アドネットワークの広告が審査前と審査後で
リンク先のページ内容が大幅に変更となっていないかを目視で確認しています。

アドネットワークの目視確認サービスの有効性を感じる事件がありましたので、
ブログで報告させて頂きます。

京都銀行の偽サイトへのリンクがヤフー広告として掲載される事件がありました。
掲載期間は11日から18日の7日間に及びました。
この間に3人の利用者の口座から計約78万円が別の銀行に不正に振り込まれ、うち50万円が引き出されたとのことです。
預金が実際に奪われる被害が発生しました。

http://www.asahi.com/articles/ASG2P6F5JG2PULFA035.html

似たような事件としては、キングソフトの広告がマルウェア配布サイトに差し替えられた事件がありました。
掲載チェックの前と後で内容の差し替えが発生し、マルウェア配布サイトに接続する様に変更されていたそうです。

掲載プロセスの問題も多々ありますが、掲載前後のチェックに目視での確認を行うことが事件防止につながるケースもあります。
弊社ではタイのバンクとラオスのビエンチャンで目視でのアドネットワーク監視を行っておりまして、
有人での目視監視サービスをご検討の場合は、是非、弊社にお声がけ下さい。