タイのバンコクでレスポンシブWEBデザイン!

タイのバンコクでWEBデザインを行っています。
企業サイトからECサイトまで幅広く対応致します。

今回はレスポンシブデザインについてご紹介いたします。

近年のユーザの使用デバイスの増加には目を見張るものがあります。
PCと携帯からの表示だけを確認していたら良かっただけの時代が懐かしく感じるほどに
現在はPC、スマホであるiPhone/iPad、Android/Android Tabletと多くのデバイスに対応する必要があります。
デバイスによって画面のサイズも異なりますので、見え方のチェックはより多くの事に気を付ける必要があります。

ユーザが自社のサイトにアクセスしたときに、そのデバイスに対応していないために表示がくずれていたら、ユーザは他のサイトに行ってしまうでしょう。
この様な機会損失が無いように多くのサイトがマルチデバイス対応を行っています。

このマルチデバイス、マルチOS対応ですが、
当初は単純にそれぞれの端末に応じたページを作成することで対応していましたが、
多くの工数が必要となり、高額にならざるを得ない状況でした。

ここに出てきたのが、レスポンシブWEBデザインです。

レスポンシブWEBデザインとは、PC、スマホであるiPhone/iPad、Android/Android Tablet等のデバイスごとに複数のページを用意するのではなく、単一のhtmlファイルだけで表示させる技術です。画面サイズの違うデバイスのブラウザ画面の横幅に合わせてレイアウトの自動調整が可能となる制作手法です。

つまり一つ作ればすべてのデバイスで正しいレイアウトで見れると言う事です。

当然、新しい技術にはメリットとデメリットが存在します。
今回はレスポンシブWEBデザインのメリットとデメリットをご紹介します。

レスポンシブWEBデザインのメリット

・コンテンツの更新の際に作業が一つで完了する。
・デバイス毎のページを作成する必要がない。
・デバイスにもっとも適切なレイアウトを自動表示してくれる。
・今後の発売されるデバイスにもにも対応できる。
・SEO内部対策が1つのURLで実施できる。
・GoogleのクローラーがIndexし易くなる。

レスポンシブWEBデザインのデメリット

・Internet ExplorerのVersionが古いと表示できない。(IE8、IE7、IE6は非対応)
・CCSの読み込みに通常のページより時間を必要とする場合がある。
・決められた比率のレイアウトでしか作成できない。

以上となります。

弊社は既存のWEBサイトもレスポンシブWEBデザインも対応可能です。
自社のサイトをレスポンシブWEBデザイン化したい場合は、
お気軽にお問合せ下さい。