スクレイピング、クローリングの技術で自動的にインターネットの情報を収集する。

タイのバンコクでスクレイピングサービスを提供しています。

スクレイピング工房(Scraping Factory)という名前のサイトでサービス紹介しています。
http://web-scraping.asia/

スクレイピングはクローリングやクローラーとも言いますが、自動的にWEBから情報を収集する技術です。
インターネットの自動巡回ソフトと同じ動きをします。

いくつか動作で違うのは、弊社のスクレイピングサービスでは、
スクレイピングする対象に情報の入力が必要であったり、
次々にページに遷移していくときに一定の順番で情報を収集したいときにでも
その遷移ルールを任意に設定することができます。

スクレイピングの具体的な利用事例をいくつかご紹介させて頂きます。
・日本のECサイト(楽天、Yahoo!)と海外のECサイト(タオバオ、eBay、Amazon)で値段の違いが一定以上のものをリストアップしてほしい。
・求人サイトから求人を行っている企業のコンタクト先をリストアップしてほしい。
・Facebookから任意のキーワードで発言を収集してほしい。
・不動産物件情報から新規登録の物件情報をリストして、自社のASPサービスに物件情報としてアップしてほしい。

弊社のスクレイピング工房のスクレイピングサービスでは、情報を収集するだけでなく、
データを整理してビジネスの意思決定としてご利用頂けるように支援しています。
またデータはCSVやExcelのファイルとしてお渡しすることも、AccessやMS-SQLやMy-SQL等のDBサーバに格納することもできます。

人手で実際に作業していたデータ収集のタスクはプログラムで自動的に実施する時代です。
スクレイピングのテクニックを使えば、定期的に自動的に短い時間で正確にデータ収集できます。

最近、ビックデータという言葉が聞かれる様になりました。
インターネットに溢れる情報を以下に戦略的に利用するかが盛んに議論されています。
この様にビックデータの戦略的利用というと大企業の考えることと印象を持ってしまいますが、
スクレイピングのサービスを利用すれば、中小企業でも十分にビックデータを活用できます。

是非、インターネットに溢れる情報の戦略的活用には、
弊社のスクレイピング工房のスクレイピングサービスをご検討下さい。