タイのバンコクでプロジェクトの顧客満足度を調査する。

タイのバンコクでスマートフォンアプリ開発、WEB系システム開発、オフショア開発を行っています。

「売上なくして経営なし」は多くの経営者の共通認識だと思います。そして売上は誰から得るのかというと顧客であり、その顧客が満足することで売上が売上を呼ぶということを日々の経験の中から知っています。

しかし従業員までその考えが徹底されているかというとなかなか難しいものがあります。私たちの様な開発会社ですと、プロジェクトマネージャは顧客とコミュニケーションをとる機会が多々ありますが、プログラマーに関してはその機会が非常に少ないです。

結果、マネージャから伝えられる要求事項にしたがって、社内で開発することになります。そうするとプログラマーにとってのコミュニケーション相手はマネージャとなり、顧客の顔を忘れてしまいがちです。

要求変更やBugの修正等の追加の工数に対して、顧客の顔を忘れてしまったプログラマーは不満を言いがちです。また嫌々実施したコーディングは品質が悪い場合が多いです。顧客の要求変更は自分たちのシステムをより使いやすくするための要望であり、またBugの修正は本来は事前に自分たちが見つけるべきものということを自覚できない状態となると、プロフェッショナルの仕事として十分でなく、結果、顧客の信頼感と満足度を失ってしまうことになります。

弊社ではその様なことがない様にプロジェクトの評価アンケートを顧客にお願いしています。納期に間に合ったかの判断と納期に遅れた原因とプロジェクトマネージャの対応と次回も依頼したいかという内容の4つです。

WEBCASというWEBアンケートの作成ツールを使用して、アンケートリンクを発行して、
お客様がWEBから選択形式で回答できる様にしています。

そしてこのアンケートの結果は社員の報酬に直結するようにしています。
結果、弊社のスタッフは顧客の顔を忘れることはなくなりました。

顧客満足度度調査のアンケートは日本語・英語・タイ語の言語選択ができる様になっております。
すでにこの仕組みはタイの大手オフィス用品メーカ様でもご使用頂いております。

ご興味のある方は是非、ご連絡下さい。