タイと香港でAR(拡張現実)によるマーケティングを考える。

弊社、クレッシェレグループはタイと香港でARによるマーケティングツールの開発を行っています。

日本でようやく始まりつつある、ARを使った販売促進ですが、アメリカではこの効果が話題になっています。

ARを使ったプロモーションアプリとして有名なのはこちらではないでしょうか。



このSPツールの素晴らしいところは、驚きと感動を与えつつ、
今までのネット通販での問題を解決しているところです。

弊社もこのようなARシステムを開発したいところですが、
3Dのモデリング技術とそれを扱うレンダリング技術が十分ではなく、
サンプルの開発に至っていません。

しかしながら、最終目標はこのような事ができるシステムです。

現状はこのように絵を認識して別の画像や3Dのオブジェクトや動画の再生やクーポンの表示ができます。



今後はミニゲームに誘導する事でアテンションを高める事を実現したいです。

また過去にはこのようなアプリも作成しました。



現在は複数のオブジェクトを任意の大きさで任意の角度でプット出来る様にしています。
これは売り場のポップ等をその場でお客様にイメージ頂くことを実現するために開発しました。
ドラッグストアやコンビニやスーパーマーケットでの利用を想定しています。

ARアプリによるセールスプロモーションが活発になるにしたがって、
紙媒体の価値も見直されつつあると感じています。

いわゆるオンライン・ツー・オフライン(Online to Offline)ビジネスです。
O2Oはまずは広告や折込チラシ等の紙媒体があり、
そこにARの2次元バーコードを印刷して、ネットの通販サイトにつなげるということが
簡単になります。

このときにマーケティング戦略上重要だと考えなくてはいけないのは、
従来なら広告や折込チラシ等の紙媒体はどの程度が読まれたかを把握することは難しかったですが、
O2Oのビジネススキームでは、どこからどれくらいの人が見ているのかは容易に把握できます。
また顧客情報DBと連動する仕組みであれば、誰がというところまで把握できるのです。

これは紙を使ったマスのマーケティングにおける効果測定では、画期的だと考えています。

上記の様にマーケティングにおける新しい仕組みづくりに貢献したいと考えておりますので、是非、協業頂ける場合はご連絡下さい。