タイのバンコクにプログラマーやシステムエンジニアとして転職する。

タイのバンコクでプログラミング開発の仕事を見つけるのはそれほど難しくありません。

日系のIT企業はどこも人材不足で転職者を大募集しているところが多いです。
ですが、実際に求人が減らないのは、採用に関するところでいくつかのハードルがあり、
なかなか日本からシステム開発等で転職できていないという理由があります。

タイのバンコクに転職するとなると問題になることは以下の3つに大別できます。

・労働ビザの問題
・渡航費用の問題
・給与の問題

まず労働ビザの問題ですが、
会社側は日本人を雇用するために労働ビザの手配等でコストを負担しなくてはいけません。
日本人プログラマーを1人雇用するためにタイ人のITエンジニア4名程度の割合をキープする必要があります。
日本人のシステム開発の転職者を受け入れるために会社側は転職者の想像以上のリスクを背負う必要があります。

次に渡航費用の問題ですが、
転職者が妻帯者であったり、家持であった場合は、その渡航費用が大きく跳ね上がります。
ですので、基本的には独身の日本人男女が対象となります。

最後に給与の問題です。
日本からタイに転職する場合、転職者は日本の給与をベースに考えます。
一方で転職を受け入れる企業はタイのバンコクでの受注単価や物価指数をベースに考えます。
イメージ的にざっくりと言いますと、2倍ほどの開きがあります。
タイのバンコクでプログラミングやシステム開発の仕事をしようと考えた場合、
今の日本でもらっている給与が半分になっても挑戦したいと考えると
実際に仕事をすることができると経験則から感じています。

これは私からのご提案ですが、
例えば弊社の場合、日本の東京と大阪、香港、バンコク、ラオスにシステム開発の拠点があります。
まずは日本側で転職してから、出張ベースで海外でタイやラオスのプログラマーと仕事をして、
現地の事情をよく把握した上で海外勤務を希望するというのが良いのではと考えています。

弊社の本社は人の紹介をベースに求人をしていますので、
求人サイトに採用情報が掲載されていることはほとんどありません。
もし私たちのクレッシェレグループに転職のご興味がございましたら、
こちらからお問合せ下さい。

http://www.crescere.co.jp/06mail.php

※ タイのCRESCERE(THAILAND)のブログで求人の情報を見たとお伝えください。