タイのバンコクでコーディングの規約について考える

タイのバンコクでシステム開発を行っています。

コーディングの規約はチーム毎に漠然としたものがあるのですが、
それらをまとめていこうと考えています。

先人の優秀なプログラマーが書いているコードの記述に合わせるかたちで、
自分たちのローカルルールを足していこうと思います。

タイのバンコクではベトナムのハノイやホーチミンほどのジョブホッピングはありませんが、
転職によって給与を上げていくという、賃金モデルは同じく存在します。

引継ぎを如何に効率的に行わせるかということは、自社を守り、お客様を守ることになります。

コーディングの規約は、引継ぎを容易にする一つの方策だと考えています。

具体的なコーディングの規約は公開しませんが、
検討する項目は以下を想定しています。

コーディングの規約の検討項目
・インデント
・ファイルのエンコーディング
・一行の桁数
・シンタックス
 ・インデントの深さ
 ・演算子の前後
 ・べき乗
 ・カンマ、コロン、セミコロン
 ・中括弧の前後
・メソッド等の宣言方法
 ・オプション引数が必要となる様な場合は複数の宣言として処理を分ける。

人の書いたコードを素早く読めるということは、
当社で採用しているメンター制度にも良い影響を与えてくれると確信しています。

初級&中級のプログラマーが育つことでチームのプログラミング力は飛躍的に向上するので、
今後とも改善していきたいと考えています。