タイのバンコクで仮想ディスクトップを使う

タイのバンコクで仮想ディスクトップを使っています。

まだまだタイだと回線状態が日本ほど良くないので使えないと考えていたのですが、意外に快適です。

仮想ディスクトップを使い始めた理由はスマホデバイスからPCを操作したいと考えたからです。

ノートPCを持ち歩いていた時代はそれほど仮想ディスクトップがほしいと感じたことはありませんが、

スマホのタブレットを持ち歩いていると、どうしてもPCで作業をしたくなるときがあります。

本当にちょっとした作業なのですが、タブレットだとできない場合がありました。

しかし、ノートPCを持ち歩く気にはなれない。。。

というわけで、仮想ディスクトップを試してみることにしました。

結果は良好で快適に動作します。

スマホのタブレットからでもWindowsが使えるというのを知らない人が多く、話題が弾むことが多いです。

実際に使用してみて、ユーザ視点や管理者視点で色々とメリットを感じましたので、以下に記載させて頂きます。

ユーザ視点でのメリット

・遅くなったら、CPUやメモリやHDD等のリソースを追加するだけで良いので、買換えによる、データの移行が必要ない。
・どこでも同じディスクトップの環境にアクセスできる。
・ハードディスクの故障がない。
・盗難時にもデータの保全ができる。
・用途に応じて、複数のディスクトップ環境を用意することもできる。
・スマートフォンデバイスからもアクセスできる。

管理者視点でのメリット

・ユーザに呼び出されて、その席までいかないとわからないことがほぼない。
・個別のパソコンのハードディスクの相性などの問題がほとんどない。
・リース切れ等でデータの消去等を行っていたが、そのような作業が必要なくなる。
・CPUやメモリやHDDの追加はクリックで簡単にできる。
・新入社員等のパソコンの容易のための工数が大きく削減できる。
・バックアップやセキュリティはインフラ側で実装できるので、漏れがない。

全台を仮想ディスクトップにする必要はないと思いますが、
一度、仮想ディスクトップの良さを実感頂ければと思います。

ご興味がございましたら、お問合せ下さい。