タイのバンコクでシステム開発 Webアプリケーション開発のフレームワークとしてRuby on Railsを検討する。

Ruby on RailsのMVC(Model–view–controller)でシステム開発を行う比率を高めようかと検討しています。

Ruby on Railsの環境構築は意外と簡単ですぐにコーディングを開始できました。

弊社の開発エンジニアはMVC、ORM、Activity Record、XSSなどの基本的な概念はすでにとある案件で理解しており、疑問はWebで自力で調査・解決する下地を持っています。

クエリでfindを使用したり、メソッドチェーンを使用したりするケースとして、どのようなスタイルが望ましいかもある程度、わかってきた様に感じています。
APIの利用についても比較的スムーズに対応できています。

少し理解に問題があったところは、ルーティング(URL)のnamespaceの活用のところです。
インスタンスとmapとコントローラとアクションのところで、少ないコードで実現できるはずのことをとても複雑かつ変則的なコーディングをしていました。
routes.rb を解説して、rake routes の出力結果を補足説明することで理解が進みました。

タイのバンコクでRuby on Railsの開発ができるところは少数なので、
独自性を出すためにも、RoRを強化するという選択もありかと考えています。

また弊社の様なオフショア開発の場合、途中での仕様変更への対応力が需要となることも多く、このフレームワークの自動テストの機能は心強いです。

Ruby on Railsでのシステム開発のご要望がございましたら、是非、当社にご相談ください。