タイのバンコクでシステム開発の言語を選定中

タイのバンコクでシステム開発の言語を選定中

現在はPHP、Java、Object-Cと3つの言語で開発を行っています。
それぞれに特徴と長所・短所があるのですが、
ラオスにAMZ・CRESCEREというIT会社を設立したこともあり、
ラオスのITエンジニアとシステム開発をする体制を考えています。

ラオスのITエンジニアは年間300人ほど輩出されます。
この数はタイの年間10,000人と比較するととても少数です。
しかしながら、タイの様にジョブホッピングが激しくないのが良いところです。

ラオスの開発エンジニアを育成するにあたって、いくつか考慮したい点があります。
それは以下の項目です。

・学習するまでの時間が少なくて済む
・解析が困難なBugの発生する可能性が低い
・今までのコードの資産をそのまま使える
・短くレビューしやすいコードが書ける
・ライブラリが充実している

この様な検討項目の中、現在はCoffeeScriptに注目しています。

CoffeeScriptの利点は以下の様に考えています。

・JavaScriptが書ければすぐにCoffeeScriptのコーディングが出来そう。
・曖昧な変数定義による意図しない挙動を回避してくれる。
・セミコロンかカンマ忘れ等の文法エラーが少なくなりそう。
・アウトプットされたjsが見やすい
・クラス等の表現が直観的
・コードの行数が従来より25%~40%ほど少なくなりそうなので、レビューがし易い
・コンパイラが賢い
・ライブラリで困らない

まったく違う視点で日本特化を前面に打ち出すために日本発の開発言語を採用するべきという考えもあり、
もう少し実際の開発の工数等も見ながら、選定を進めたいと思います。

※タイかラオスでシステム開発を行いたいメンバーを募集中です。