タイのバンコクからシステム開発 ECの多言語化と多店舗化の流れ

タイのバンコクでシステム開発を行っています。

私どもにお問合せ頂くのは日本のお客様がほとんどです。
特に最近はEC関連のお客様からのご相談が増えました。

リーマンショックで米国は大きな経済的損失を被り、ナスダックの名だたる企業は赤字となったのですが、
比較的落ち込みが少なかった業種があります。
それはEC系の企業です。
世界的な不況下にあっても着実に利益を出すことが出きているようです。
それだけアメリカではオンラインショッピングとカード決済が日々の日常で当たり前となっているということですね。

日本でもオンラインショッピングの市場はまだまだ成長すると言われています。
その中で店舗の取るべき戦略として大きく2つがあると考えています。
一つは多言語化でもう一つは多店舗化です。

多言語化は日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語等でもわかるようにホームページを多言語切り替えできる様にすることです。
海外からの注文を狙う場合もありますが、大体の場合は日本にいる外国人をターゲットにしたものだと思います。

多店舗化は例えば楽天でお店を出していたら、Yahoo!やアマゾンにっも出店するといった窓口を増やす方法です。
楽天で複数店舗で出店しているケースもあり、顧客層によって商品のブランディングとラインナップを変えるという方法もとられています。
日本でのユーザを網で囲い込む様な戦略です。

私たちはそのどちらもお手伝いすることができます。

多言語化のことろですと、ラオスにAMZ・CRESCEREを設立しました。
ラオスは東洋のスイスと言われるほどに国境を接する国が多く、多言語を読み書きできる人がたくさんいます。
また人件費もタイの3分の1程度とコスト競争も優れています。
英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語はお任せ下さい。

多店舗化のところですと、私たちは日本にパートナーがいます。
ハングリード様に多店舗コンサルティングからシステム導入までご相談いただけます。
実際の作業部分で私たちは他のECショップへの移行や商品画像のはめ込み等でお手伝いさせて頂きます。

もう一つ、私たちが提供できることは、
EC店舗の多国籍化です。

私たちは日本、香港、タイ、ラオスにグループ会社を持っておりますので、
まず香港、タイでも楽天の様なECポータルに出店したいという場合、
加盟店契約、ローカライズ、受発注の管理、商品の問い合わせ対応、商品の発送等をご支援できます。
多国籍化の事例はまだ少ないのですが、現在、多くの店舗様が検討されています。
今はマーケティングの段階ですが、今後は増えてくると思います。
特に日本の文化色の強いものは思わぬ売れ行きとなる場合があります。

EC店舗の多言語化×多店舗化×多国籍化は是非、弊社にご相談ください。
タイのバンコクからサポートいたします。