多言語化×多店舗化×多国籍化は日系IT企業のグローバル時代のトレンドになるか?

タイのバンコクでシステム開発を行っています。

私たちの社名はCRESCERE(THAILAND)CO.,LTD.です。
CRESCERE Groupのタイの拠点です。

現在、CRESCEREは日本、香港、タイの3ヶ国に拠点を持っています。
2013年2月28日には合弁会社のAMZ・CRESCEREをラオスに立ち上げましたので、これで4ヶ国です。

お客様は国内だけでなく、拠点を設立した香港、タイ、ラオスのローカルのお客様もいらっしゃいますので、多言語化をすすめました。
例えば、クラウドのサービス紹介のサイトですが、4ヶ国対応とにぎやかになっています。
http://www.private-cloud.asia/

その後、本社部分だけで営業圏をカバーできなくなり、支社を作る様になりました。
日本、香港、タイで支社または別合弁会社を作る計画があります。

私たちのクレッシェレグループの基幹ビジネスはITインフラであるクラウドです。
ITインフラの次はシステム系、そしてアプリ系が続くと予想されます。
今後はこの分野の海外進出が加速するのではないでしょうか。

日本のIT産業は内需で成長してきたこともあり、海外に進出している会社は、中国や韓国と比較するとそれほど多くありません。
しかしながら、これからは日系IT企業の海外進出が増えると考えています。
日本の経済成長が少子高齢化とともに加速が望めない中で、国内需要だけでビジネスをしていくのはリスクがあると感じています。
東南アジアの経済成長率は5%以上のところが多く、毎年使い道が決まっていない予算が発生します。
この使い道の決まっていない予算は投資に回りやすく、最先端を行く、日本のITソリューションは
他よりも競争力がありますので、十分に市場を狙うことができます。

多言語化×多店舗化×多国籍化は日系IT企業のグローバル時代のトレンドになると考えております。
また弊社は日本のITソリューションで外貨を稼ぐことをミッションとしておりますので、そのお手伝いができればと思います。