タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアでのメールマーケティングはInbox率に注目!

タイのバンコクとマレーシアのクアラルンプールを中心にメールマーケティングを行っています。

弊社は株式会社エイジアのWEBCASの代理店としてソリューション販売をしています。
タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアのメールマーケティングの状況は日本の5年~12年前と行ったところでしょうか。
イメージとしては日本でスパムメールが社会問題となった頃の前後をイメージいただければと思います。

タイやマレーシアでもスパムメールは全盛期でして、スパム配信を行う会社が盛況です。
日本と違うと感じるところは、東南アジアではビジネスにもフリーのメールアドレスを使う場合が多く、
Yahoo!やGmailやHotmailのアドレスを名刺に書いている方も結構いらっしゃいます。
ましてや一般ユーザとなるとこれらの割合がぐっと大きくなります。

Yahoo!やGmailやHotmailのメール機能には先進国での教訓から、Spam Filterが標準で実装されています。
ほとんどのSpam MailはSpam Boxに振り分けられ、Inboxに入りません。
これは正しくまさにユーザにとってありがたいのですが、
会員登録をしてもらったお客様にキャンペーン情報を送ろうとした場合もスパム判定をされる場合が多々あります。

これは送信元のIPアドレスが既にスパム用に使用されたことがあったり、DNSのレコードに正しく記載がされていなかったり、
割り当てられたIPアドレスとドメインが定義づけられていなかったりと色々な原因があります。

弊社はタイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアでのメールマーケティングではInbox率というものを一つの需要な指標と捉えています。
ですので、配信依頼のお客様のビジネスは事前にかならずチェックします。
またInbox率を定期的に測って改善しています。

これらの努力により、弊社のフリーメールアドレスへのInbox率はほぼ100%です。

メール配信の業者を選定するときには、配信単価と合わせて、Inbox率を確認することをお勧めします。